ニックスロゴ 株式会社ニックス Googleロゴ
お問合せ
 資料請求  お問合せ  情報セキュリティ基本方針  個人情報保護方針

    

  LIBRA フレームワーク

  LIBRAフレームワークはニックスが開発した.NET向けソフトウェア開発部品です。

  LIBRAフレームワークにはソフトウェア開発に必要な様々な部品・機能が用意してあります。

 

  【Point1】LIBRAで三層アプリケーション・リッチクライアントアプリケーション
       の開発が容易に

     LIBRA(図1)

  ・三層アプリケーション

   LIBRAはクライアント・アプリケーションサーバ・DBサーバの三層アプリケーションに基づいて
   開発されました。

   従って、LIBRAには三層構造の元となる親クラスが用意されているため、アプリケーション開発者は

   困難な三層アプリケーションを容易に開発することができます。

  ・リッチクライアントアプリケーション

   従来型C/Sシステムの弱点であるクライアントアプリケーションのバージョンアップや、
   バージョン管理はLIBRAのモジュール配付機能により解決することができます。

   また、GUIはWebアプリケーションより表現力が豊かなWindowsユーザー・インターフェースを
   使用するため、グラフィカルな操作が可能です。

 

  【Point2】LIBRAで生産性・品質・標準化・保守性の向上

     LIBRA(図2)
 
  LIBRAには開発時に必要な様々な部品(クラス・関数)が用意されています。

  開発者はその部品を組み込むことによってアプリケーションを開発するため、通常の開発と比較して
  画面数の増加と伴に生産性が向上します。

  更に用意された共通部品を使用することにより、アプリケーション全体の標準化を計ることができるため、
  保守性、品質の向上が期待できます。

 

  【Point3】LIBRAが用意する機能
    LIBRA(図3)

  ①画面コントロール
   TextBoxコントロール、ComboBoxコントロール、CheckBoxコントロール、DataGridコントロール等の
   画面コンポーネントや、その他クライアント側の基本動作を装備しています。

  ②データベースアクセス機能
   データベースへの接続・切断、SQL文の発行、トランザクション管理等の基本機能を装備しています。

   また、データベースの種類に依存しないデータベースアクセス機能を装備しているため、
   設定ファイルの値を変更することにより、Oracle、MS-SQL、DB2、PostgreSQLを選択することが可能です。

     LIBRA(図4)

  ③モジュール配付機能
   システムの更新時は配付サーバより各クライアントに最新モジュールを配付します。

   最新モジュールが配付サーバに存在した場合、ユーザのログイン時に自動的にモジュールを
   ダウンロードし、システムを最新状態に更新します。

   システムを停止することなく、クライアントのバージョンアップが可能です。

  ④ログ出力機能
   データベースへのアクセスログを出力する機能を装備しています。

   アクセスログはアクセス時の時間、ユーザID、ユーザIP、ユーザ名、アクセス時のSQL文をログテーブルに
   出力します。

   設定ファイルの値を変更することにより、ログ出力をする・しないの選択が可能です。

  ⑤ログインユーザ監視機能
   LIBRAフレームワークが用意しているサーバ管理画面より、ログインユーザ情報を見ることが可能です。

   管理画面にはログインユーザのユーザID、ユーザ名、ユーザIP、ログイン時間が一覧表示され、
   リアルタイムでログイン状況を監視することができます。

 

               


 【お問合せ】
 当製品についての詳しい資料のご請求やご質問、導入のご相談などございましたら、
 下記の弊社担当者までお問い合わせ下さい。

担当 ERPソリューション部 奧山
TEL 03-5793-8232
FAX 03-3446-5740
E-mail sokuyama@nics.co.jp

 




トップページ - ソリューション - 導入事例 - 会社情報 - 採用情報 - お問合せ - 情報セキュリティ基本方針 - 個人情報保護方針 - サイトマップ

Copyright ©2008 NICS Co.,Ltd. All Rights Reserved.