
個人情報保護法に対して、社内規定や各種台帳などをまとめる文書管理機能と監査管理の ワークフロー機能などを統合したトータルソリューション
この数年間で個人情報の漏洩事故が急増しています。 個人情報の漏洩事故がひとたび起きると新聞・テレビなどで大きく報道され、過失を犯した企業は 多大なダメージを受けることになります。 最近ではファイル交換ソフトによる情報漏えいが目立っております。
さらに、「個人情報保護法」が2005年4月に全面施行され、5000件以上の個人情報をもつ企業は 同法律への対応が求められました。 そのため、同法律に対応したプライバシーマークを取得する企業が増えてきましたが、 それ以上に過剰反応を示す企業や顧客も増えてきています。
「個人情報保護管理システム」は、このような「企業の社会的責任遂行」の支援となることが 狙いです。 プライバシーマークの取得有無に関わらず、個人情報保護法をプラスに捉えて運用・管理することで、 トップの方針が現場に伝わり売上増加に繋がります。 また、社員のセキュリティ意識変革を促すことで、様々なリスクを軽減させ、信頼できる会社に なります。

<パッケージ構成> 10個のDBを使って管理していきます。 プライバシーマークのドキュメントに基づいて、運用維持に必要な各種規程をデータベースで 一括管理できます。 また、データベースで管理しにくいドキュメントに関してもSample帳票を付属しました。

1.コンプライアンス・プログラム文書DB マニュアル、内部規定、様式を一元管理できます。 2.価値評価DB 機器やファイルなどに収められている個人情報のリスク分析結果を管理できます。 3.監査管理DB 内部監査の計画、実施報告書、是正報告書といった書類の作成と、実施状況などが管理できます。 4.利用申請DB 各種規程などによっては承認が必要な書類がありますが、どんな書類でも、添付ファイルとして 承認者にノーツ上で承認作業の軽減を図ります。 5.ソフトウェア管理DB ライセンス管理やソフトウェアの使用状況などを把握でき、万が一情報漏えいしてしまっても、 原因究明として、不正なソフトウェアがインストールされていないか把握できます。 6.鍵管理DB 個人情報保護法対策の有無に関わらず鍵の保管・貸出状況を管理者が随時確認し、管理できます。 7.教育管理DB 社員教育の計画や実施状況を管理でき、過去にどんな教育を行ってきたか社員毎に把握できます。 8.機器管理DB 利用者や設置場所はもちろんのこと、機器の内部情報(HDD容量やLAN接続)に加え、 貸し出し、返却などが容易に行えるフローにより、機器の様々な管理が行えます。 9.苦情相談管理DB 個人情報に関する苦情を管理できます。 10.委託管理DB 他の会社へ委託するときの管理ができます。
<画面イメージ>価値評価DB
<動作環境> サーバー:LotusNotes/Domino 6.0.x以上 クライアント:LotusNotes 6.0.x以上 Internet Explorer 6.0.1以上 ※Webブラウザのご利用は閲覧のみです。
なお、必要なDBのみの販売も行っておりますので、ご相談ください。

【お問合せ】 当製品についての詳しい資料のご請求やご質問、導入のご相談などございましたら、 下記の弊社担当者までお問い合わせ下さい。
|