むやみやたらに頭を下げさすようなリーダーは失格である

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このブログは私が「嬉しい、楽しい、幸せを」実践するために、参考になる本より気にいったフレーズや文章を取上げて書いています。

今回参考にしている本は「永松 茂久」さんの「斉藤一人の道は開ける」です

【自分についてきてくらた人間にむやみやたらに頭を下げさすようなリーダーは失格である。】

「出会いも苦労も、絶妙のタイミングなんです」

だから、やたらと会いに行ってもダメ。

あちこち行くと、あっちでもこっちでも頭を下げないとならない。

男は、やたらと頭を下げるもんじゃない。

頭は下げるより、使うためにある。

ほかの人にできたんだから自分にもできる。

どうしたらできるんだろうと考える。

なぜ、いろんな人にノコノコ会いにいって、あんまり頭をさげるなかというと。

一つは、10年後20年後には、どんなにエラくなっているかわからない。

ヘタに頭を下げていると、そのときイヤな思いをする。

エラくなっても態度を変えてはいけないから。

一度、尊敬したら一生尊敬しなくてはいけない。

つまらない人間に、いつまでも頭を下げ続けないといけなくなる。

だから師匠は慎重に選べということ。

もう一つは、これからリーダーになろうという人とか、

自分の会社や店を持って人を使っている人たちに共通して言えることだけど、

リーダーは親分なんです。

その親分が、いろんなところで頭を下げていると、下の人間がイヤな思いをする。

ついてきてくれている部下も、むやみやたらと頭を下げないといけなくなる。

だから、師匠は慎重に選ぶ。

ありがとうございました。

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